|
|
Login |
 |
< Prev Index
... 41-50
51-60
61-70
71-80
81-90
91-100
101-110
... Next >
Surah: 71
72
73
74
75
76
77
78
79
80
74. 包る者 (アル・ムッダッスィル)
慈悲あまねく慈愛深きアッラーの御名において。
- (大衣に)包る者よ,
- 立ち上って警告しなさい。
- あなたの主を讃えなさい。
- またあなたの衣を清潔に保ちなさい。
- 不浄を避けなさい。
- 見返りを期待して施してはならない。
- あなたの主の(道の)ために,耐え忍びなさい。
- ラッパが吹かれる時,
- その日は苦難の日。
- 不信者たちにとり,安らぎのない(日である)。
- われが創った者を,われ一人に任せなさい。
- われは,かれに豊かな富を授け,
- またその回りに,息子たちを侍らせ,
- かれのために,(物事を)円満容易にした。
- それでもかれは,われが更に豊かにするよう欲した。
- 断じて許されない。かれは,わが印に対し頑迷であった。
- やがてわれは,酪い痛苦でかれを悩ますであろう。
- かれは想を練り,策謀した。
- かれは滅びるであろう。何と(惑意をもって)かれらは策謀したことよ。
- 重ねていう。かれは滅びるであろう。何とかれは策謀したことよ。
- その時,かれはちらっと(クルアーンを)眺め,
- 眉をひそめ,苦い顔をして,
- それから,高慢に背を向けて去った。
- かれは言った。「これは昔からの魔術に過ぎません。
- どうみても人間の言葉に過ぎません。」
- やがてわれは地獄の火て,かれを焼くであろう。
- 地獄の火が何であるかを,あなたに理解させるものは何か。
- それは何ものも免れさせず,また何ものも残さない。
- 人の皮膚を,黒く焦がす。
- その上には19(の天使が看守る)。
- われが業火の看守として,天使たちの外に誰も命じなかった。またかれらの数を限定したことは,不信心の者たちに対する一つの試みに過ぎない。(それにより)啓典を授けられた者たちを確信させ,また信じる者の信仰を深めるためである。また啓典を授けられた者や信者たちが,疑いを残さず,またその心に病の宿る者や,不信者たちに,「アッラーはこの比喩で,何を御望みになるのでしょうか。」と言わせるためである。このようにアッラーは,御自分の望みの者を迷わせ,また望みの者を導かれる。そしてかれの外誰もあなたの主の軍勢を知らないのである。本当にこれは人間に対する訓戒に外ならない。
- いや,月に誓けて,
- 退こうとする,夜に誓けて,
- また輝こうとする,暁に誓けて(誓う)。
- それは大きな(徴の)一つであり,
- 人間への警告。
- あなたがたの中,前に進むことを望む者,また後に残ることを願う者への(警告である)。
- それぞれの魂は,その行ったことに対し,(アッラーに)担保を提供している。
- 右手の仲間は別である。
- (かれらは)楽園の中にいて,互いに尋ね合うであろう。
- 罪を犯した者たちに就いて,
- 「何が,あなたがたを烈火の中に導いたのですか。」と。
- かれらは(答えて)言う。「わたしたちは礼拝を捧げていませんでした。
- わたしたちはまた,貧者を養いませんでした。
- わたしたちは空論の徒と共に無駄話に耽り,
- 常に審判の日を否定していました。
- 遂に真実が,わたしたちに到来しました。」
- それで執り成す者の執り成しも,かれらに役立たないであろう。
- 一体訓戒から背き去るとは,かれらはどうしたのであろう。
- かれらは丁度獅子を見て恐怖に陥ったロバのように,
- 一目散に逃げ出すかのようであった。
- いや,かれらはそれぞれ開かれた書巻が授けられることを望んでいる。
- いや断してそうではない。かれらは来世を恐れていないのである。
- いや,これは正に訓戒である。
- だから誰でも欲する者には,それを肝に銘じさせなさい。
- だが,アッラーが望まれる者の外は,留意しないであろう。かれは畏るべき御方よく許して下される御方である。
Surah: 71
72
73
74
75
76
77
78
79
80
< Prev Index
... 41-50
51-60
61-70
71-80
81-90
91-100
101-110
... Next >
|  |
 |
|